秘書検定とは
秘書検定とは、正式な名称を秘書技能検定試験といい、文部科学省認定のもと財団法人実務技能検定協会が実施する資格試験のことを指します。秘書検定は秘書としての技能や知識を問われる試験ですが、秘書検定に合格するには非常に幅広い知識やスキルを必要としています。
そのため秘書検定に合格することは単に秘書としての技術の高さを証明するだけではなく、事務や営業といった様々な職種においてのスキルの高さを証明することにもなります。近年では秘書を目指す人だけではなく、社会人としてのスキルを磨きたい人や、自らの社会的価値を高めるために、異業種ながらも秘書検定を受検する人が少なくないと聞きます。
秘書検定には1級、準1級、2級、3級という4つのグレードに分けられており、1級が最難関とされています。逆に秘書検定3級は比較的合格しやすくなっており、非常に多くの人が受験しているようです。
いずれの級にも特に受験資格などは設けられていませんので、社会人としてのスキルアップを目指す人は秘書検定を受検されても良いかもしれませんね。
